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話題の音声SNS。Clubhouse(クラブハウス)を利用して感じたメリットデメリット。

2021年2月15日

スマサポ
今話題の音声SNS、Clubhouse(クラブハウス)を実際に利用して感じたメリットデメリットをご紹介します。

ここがポイント

■ Clubhouse(クラブハウス)とは

■   Clubhouse(クラブハウス)のメリット

■ Clubhouse(クラブハウス)のデメリット

■ Clubhouse(クラブハウス)の始め方

■ スマサポ部屋のお知らせ

 

Clubhouse(クラブハウス)とは

 

Clubhouse(クラブハウス)とは、不特定多数の人と「音声(声)」だけで交流する招待制の音声SNS(ソーシャルネットワークキングサービス)です。

 

利用者(主催者)は、ROOMと呼ばれる部屋を作ります。そこに、話したい人を招待して、複数人でテーマに沿った会話を楽しみます。話す人(Speaker)は、主催者(moderator)が招待、承認を行うので、勝手に会話に参加することもされることもありません。聴衆(audience)として、部屋の会話を聞くだけも可能です。

 

有名芸能人、著名人も参加していて、彼らの作るROOMに参加して、普段聞くことができない会話を聴いて楽しむことができます。

 

仕事などでオンライン会議を行う場合は、顔が見えたり、チャットをしたりと音声以外の機能を利用できますが、Clubhouse(クラブハウス)ではこれらの機能は提供されていません。あくまでも「音声(声)」が主体です。

 

運営元は、アメリカの企業Alpha Exploratio。日本では2021年1月から提供が開始され、瞬く間に話題となって利用者が急増しています。

 

現在iOS版アプリ(iPhone)のみ利用可能で、Androidスマートフォンでは利用することができません。

 

Clubhouse(クラブハウス)を利用した感想

Clubhouse(クラブハウス)を利用した感想は、自由度の高い個人ラジオ局の集合体

 

アプリを立ち上げると、複数のROOMが表示されます。ラジオのチャンネルに相当。そこでは有名/著名人からインフルエンサー、一般人まで、様々な人間がトークテーマを決めて会話をしています。

例えば、有名芸能人の部屋(チャンネル)では、普段テレビで聞くことができない生の肉声、雑談を聴くことができ、テレビ等とは違った一面を垣間見ることができます。

 

著名人やインフルエンサーの部屋では、テーマに沿ったディスカッションが行われていて、これを聴くだけでも勉強になります。

 

ラジオと違うのは、参加もできること。主催者(moderator)に参加を許可してもらえば、会話に参加することができます。有名人と直接会話ができるかもしれません。

 

耳だけで聴くことができるので、何かの作業中でも利用できるのは嬉しい点。

 

ここでしか聴くことができない、情報や知識、交流を楽しむことができます。

 

Clubhouse(クラブハウス)のデメリット

Clubhouse(クラブハウス)は、ROOM内での会話の取扱に関して厳しい利用規約を持っています。

 

この規約の実効性がどこまで伴うかはわかりませんが、会話の記録口外はすべて禁止です。

 

参加する側の人を、選ぶ側面もあります。聴くだけなら気軽ですが、会話が苦手な方には、心理的なハードルが高いかもしれません。気軽な参加という意味では、チャットやコメントといった文章の方が優れていると感じます。

 

2021年2月現在では、アプリは英語のみ。操作画面の英語はそれほど難しくはないものの、英語が苦手な方は抵抗があるかもしれません。

 

通知を許可すると、頻繁に通知があるのでこれをウザイと感じる方も多いと思います。この場合は、通知を許可しない設定にしましょう。

 

Android版のアプリは現在開発中とのこと、2021年2月現在はiPhoneでのみ利用可能です。

 

Clubhouse(クラブハウス)の始め方

Clubhouse(クラブハウス)は招待制。始め方の1例がこちら。

 

1.SMSで招待を受け取る

2.受け取ったリンクからアプリダウンロード

3.「Get your username」からアカウントを登録

 

が基本的な流れです。アカウント名は、本名の登録が原則になります。本名を入力後、別の名前や通称を使って活動している人のために、別名も登録可能です。

 

注意として、本名、別名ともに1度しか変更ができません

 

招待する側が、招待できるのは2名です。その後、クラブハウスを利用し続けると、招待できる枠が増えていきます。

 

招待枠を減らさずに招待することもできます。招待する側とされる側のiPhoneの連絡帳に、相互で電話番号を登録していることが前提。この状態でまだClubhouse(クラブハウス)を利用していない側が、アカウントだけを作成します。すると、待機状態になります。

既にClubhouse(クラブハウス)を利用している側には、このようなアラートが表示されます。「Let them in!」を押すと招待枠を減らすことなく、Clubhouse(クラブハウス)へ招待することができます。

 

スマサポ部屋のお知らせ

スマサポでは、毎年300~400の携帯料金見直し相談を行っている、携帯見直し本舗の代表「鮎原透仁」さんをお迎えして、平日22時にスマホ料金相談や業界トーク等をテーマにしたROOMを開催しています。

 

時々、バーチャルITコンシェルジュのはるかさんも参加します。

 

無料でスマホ料金の相談を受け付ける場となっていますので、上記アカウントをフォローいただき、ぜひお気軽にご参加ください。

 

スマサポ
以上、Clubhouse(クラブハウス)を利用して感じたメリットデメリットをご紹介させて頂きました。閲覧ありがとうございました。
  • この記事を書いた人

ながぽこ

スマサポチャンネル運営責任者兼脚本担当。NTTコミュニケーションズ出身。在職約15年間に外資系通信会社向けホールセールス、大手金融向けアカウントセールス、コンシューマ向けISP、格安SIMルートセールス等を歴任。2019年4月からスマサポチャンネルの運営を開始。皆さんの通信・ITの分からないを解決するお手伝いをさせて頂く活動をしています。

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