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【au】オススメのAndroidスマートフォン4機種。4つの視点からご紹介。

2021年6月24日

 

この記事では、auで新たにAndroidスマートフォンの購入を検討している方に向けて、重視する4つポイントごとに厳選した4つのオススメ機種をご紹介します。

ココがポイント

■ 価格を重視する場合

■ コスパを重視する場合

■ カメラ性能を重視する場合

■ 性能を重視する場合

■ 購入方法に関して

気になった方はこちらをチェック

公式ホームページで検討

価格を重視する場合

 

価格を重視する場合、こちらの【AQUOS sense3Basic(SHV48)】がオススメ。(製造メーカー「SHARP」)価格は、「税込22,000円」(auオンラインショップ価格2021年6月25日現在)

 

【主な特徴】

片手でも使える程の、コンパクトサイズなのが特徴。(本体の高さ14,7cm)AQUOSシリーズは、SHARP独自の「IGZOディスプレイ」(省エネディスプレイ)が搭載されており、スペックよりも充電が長持ちする傾向にあり、公式の発表によると20時間連続の動画視聴が可能。SHARP公式ホームページ

 

おサイフケータイは搭載されていませんが(PayPay等のQRコードを利用した決済サービスは利用可能)、防水には対応しているので、連絡手段(通話やメール)インターネット検索が主な利用用途であればこちらの機種がオススメです。

 

 

コスパを重視する場合

 

コスパを重視する場合、【Mi 10Lite 5G(XIG01)】がオススメとなります。(製造メーカー「Xiaomi」)価格は、「税込28,990円」(auオンラインショップ価格2021年6月25日現在)

 

【主な特徴】

「Xiaomi(シャオミ)」という日本では、馴染みの無いスマートフォン製造メーカーとなりますが、「2020年第4四半期 世界スマホ販売台数」では第3位と近年急成長を遂げる中国の企業。

 

2万円台で購入できるスマートフォンですが、「処理能力・カメラ性能・本体保存容量」は価格に対して、破格の性能。しかし、「おサイフケータイ・防水機能」が搭載されておらず、日常で使用する場合も注意が必要です。

 

上記の2点がデメリットと感じない利用者にとっては、コストパフォーマンスを重視する上で最適の機種になります。

 

au Online Shop

 

カメラ性能を重視する場合

カメラ性能を重視する場合【Google pixel5】がオススメとなります。(製造メーカー「Google」

価格は、「税込65,575円」(auオンラインショップ価格2021年6月25日現在)

 

 

【主な特徴】

Android OS(ソフトウェア)を提供する「Google」が開発したスマートフォン。故にGoogleの各サービスとの連携の強さや、高性能なAIが搭載されているのが特徴です。

 

特にカメラ性能に関しては、その高性能なAIを駆使して補正された写真はより人間の目で見たままにより近い仕上がりに撮影できます。

 

カメラ性能が高いと言われる「iPhone12」と比較した写真においても「Google pixel5」の方が、ストロー部分までしっかり被写体を認識しており、自然な仕上がりになっています。

 

 

性能を重視する場合

性能を重視する場合【GALAXY S21】がオススメです。(製造メーカー「SAMSUNG」)価格は、「税込118,540円」(auオンラインショップ価格2021年6月25日現在)

 

【主な特徴】

発売から2ヶ月ということもあり、現行機種の中で最高クラスの性能を誇るスマートフォンの1つ。

 

その注目のポイントを3つご紹介します。

 

「シングルテイク」⇨1回の撮影で最大10枚の写真と4つの動画を撮影し、その中から最適な加工処理をされた写真を選択できる。

「スーパースロー」⇨動画撮影時にこちらのモードで撮影することにより、鮮明なスーパースロー映像を撮影することができる。

「リフレッシュレート最大120Hz」⇨1秒間に最大120回画面が書き変わるので、より滑らかな画面操作を実現できる。

 

 

このようにiPhoneにはない、最先端の技術を詰め込んだスマートフォンとなっています

 

価格以上の価値はあると思いますが、価値を感じるのはあくまでもユーザーなので、より慎重に選びたい機種となります。

 

ただ、現在のハイスペック機種の中では、コストパフォーマンスの観点においてもこちらの機種がオススメです。

 

 

購入方法に関して

 

最後にスマートフォンを購入する上で、複数の購入ルートがあることをご紹介します。

 

■店頭で購入する

現在はほとんどの店舗が予約優先制となっており、気軽に来店することが以前に比べ難しい状況です。

 

店頭手続きに対しての事務手数料が2,200円〜3,300円発生する上に、店頭によっては別途「頭金(店頭独自の手数料)」が設定されている場合もあります。

 

代わりに、手続きは店員さんが行なってるので「手続きが面倒」「オンライン手続きだと不安」という方は店頭へ足を運び機種を購入するという方法がオススメです。

 

■オンラインショップで購入する

ここ最近、テレビCMや広告などで目に入る機会が増えた「オンラインショップ」でのスマートフォン購入。手続きは、自身で行う必要がある代わりに手数料や頭金が発生しないのがメリット。

 

期間によっては「オンライン手続き限定特典」でポイント還元や、端末の割引などが行われている場合もあるので、節約思考の方はこちらがオススメです。

 

au Online Shop

 

現在様々な種類が発売され、より生活において身近なものともなった「スマートフォン」。今回ご紹介したのは4つの機種だけにはなりますが、この他の機種も含め皆様の生活に最適なスマートフォン選びや、購入方法を選んで購入してください。

 

スマサポ
以上、オススメのAndroidスマートフォン4機種を紹介させて頂きました。閲覧ありがとうございました。
  • この記事を書いた人

増田 耕太

元携帯ショップ販売員。光回線やスマートフォンの応援販売を主に、スマホ教室の運営も経験あり。皆様のITライフを、より便利に快適になるような情報発信を心がけていきます。

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